うまくできない時の考え方ってその後の人生を大きく変えるかもしれない

こんにちは☆
キリスト教福音宣教会(CGM)の2児の父、
イクメンパパです!!

イクメンパパはよく失敗をしています。

でもそれは、
新しいこと、慣れていないことにトライして
起こっている失敗なので
前向きな失敗で
これはうまくいかないんだな、
次はどうすればいいかな、
次はどう改善して臨めばいいかな
と、考えて次に繋げているので
必要なことかなと思っています。

一般的に失敗は
してはいけないこと、
したら恥ずかしいこと、
と考えられがちですが
失敗せずして成功したことって
果たしてどれくらいあるんだっけ?と
冷静に考えると
あまりそういうことって無いのかなと
思ったりしました。

子どもたちの成長過程を観ても
歩くことも食べることも
最初は転んだり食べこぼしたり
失敗してもどんどん挑戦していくことで
上手に歩けたり食べられるように
変化していっています。

失敗した結果から
うまくいかない原因や
うまくいかないというデータが取れて
うまくいくための方法ややり方を
見つける方向に繋がているのなら
その失敗は失敗ではなくて
うまくできるようになるための
糧になっているのだから
とても大事な経験値になっています。

失敗した瞬間は
確かに「ヤバい!」「恥ずかしい」と
感じる時もありますが、
それは一瞬のことだし、
それを機に物事が前進する
きっかけを掴めたなら
それは必要な経験になったので
失敗とは言えなくなりますよね。

失敗を恐れたり
恥ずかしい、傷つくかもと考える
変な価値観が日本の大人の人は
強く持っているような気がして
それが子どもにも影響を
与えてしまうことも考えると
そういう価値観は
今のうちに減らしておきたいなーと
考えている今日このごろです。

ABOUTこの記事をかいた人

2019年3月にパパになりました☆ 2020年11月に第二子も生まれました☆☆ 毎日成長していく子どもたちに感動中!! 福祉の仕事をしながら家事に育児に挑戦中!! 福祉業界のイメージを変えるために日々奮闘中!! ちょっと見た目はこわいらしいけど、愛と優しさを持ち合わせた涙もろいイクメンパパです。