子どもたちへの関わり方の違いと子どもに接する際に意識しているスタンス

こんにちは☆
キリスト教福音宣教会(CGM)の2児の父、
イクメンパパです!!

子育てをしていると
当たり前のことなんですが
最近は子どもたちが
意見の衝突をおこす場面が多々あります。

簡単な例をあげると
まあちゃん(4歳女子)が一人で遊びたかったのに
りっくん(2歳男子)は一緒にやりたかったと絡むことで
バトルが勃発します(苦笑)

だいたいの場合
そうなるとどちらかが手を出して
叩いたり叩かれたりが起こって
あまりにひどくなりそうなら
大人が介入していきます。

ちなみにこんなとき、
みなさんならどんな風に声をかけますか?

イクメンパパは
まず手を出し合っていた場合は
顔などに手が当たって
どちらかが大きな怪我をする可能性があるので
まずは距離が取れるように
二人を離れさせます。

そのあと
まあちゃんには「りっくんは一緒に遊びたかったんだって」とか
りっくんには「まあちゃんは一人で遊びたかったんだって」とか
相手の気持ちを話していました。

ある日
同じような場面が生じたときに
妻が対応してくれていたのですが
イクメンパパとは少し違った対応をしていました。

妻は二人の距離をとったあと
まあちゃんには「まあちゃんは一人で遊びたかったんだね」と話し
りっくんには「りっくんは一緒に遊びたかったんだね」と話し
まずはそれぞれの気持ちを代弁して受け止めてから
それぞれに相手の気持ちを伝えていました。

これって違いはちょっとしたことかもしれませんが
初めにそれぞれの気持ちに寄り添ったことって
本人たちにとってはとても大きなことなのかなと思い
「なるほど〜」と自分の中で勝手に深くうなずいてしまいました。
(目からウロコ(・o・))

子どもたちにとって
親に自分の気持ちをわかってもらえているという感覚は
成長していく上でとても大切なことだと思っていて
そういう土台があることで
自己肯定感をしっかり持つことに
つながっていくのかなと思いました。

喧嘩やイヤイヤが始まったときに
怒って場をおさめることは簡単ですが
ただ怒るだけでは恐怖による支配でしかなくて
その状況や態度を示した本人の気持ちに
寄り添った上で親としてどうしてほしかったのかを
はっきり伝えてあげることが大事だなと思います。

もちろん
自分の気持ちやその時の状況によって
余裕が持てなくて怒ってしまうこともありますが
イクメンパパとして意識しているのは
子どもだとしても本人の意志がちゃんとあって
一人の人間として意志を持って生きているので
その意志をしっかりと尊重するスタンスを持つ
ということですね。

大人としては「こうした方がいい」と思っていることもありますが
子どもたちが子どもたちの目線や意識の中で決めていることも
そこには必ず理由があるはずなので
それを無視して大人の意見に合わせさせる必要は
全くないのかなと。

あくまでも子どもたちが
自分の意思決定によって生きていく、ということが
大事だと思っています!!

ABOUTこの記事をかいた人

2019年3月にパパになりました☆ 2020年11月に第二子も生まれました☆☆ 毎日成長していく子どもたちに感動中!! 福祉の仕事をしながら家事に育児に挑戦中!! 福祉業界のイメージを変えるために日々奮闘中!! ちょっと見た目はこわいらしいけど、愛と優しさを持ち合わせた涙もろいイクメンパパです。