秩序の敏感期

こんにちは☆
キリスト教福音宣教会(CGM)の2児の父、
イクメンパパです!!

先日りっくん(5歳男子)が
みかんを食べ始めた時に
冒頭の写真のように並べていました。

モンテッソーリ教育の考え方の中に
乳幼児の発達時期に
【敏感期】という
自ら育つ力の一つがあります。

限られた時期に出るエネルギーで、
その中の一つに
「秩序の敏感期」というものがあります。

0〜4歳頃に見られるもの(個人差はある)で
ピークは1〜3歳と言われています。

この時期に見られる子どもの姿として

・寝る場所が違うと泣いて寝ない
・ママ以外の人が抱っこすると泣く
・ご飯とお風呂の準板を変えると泣いて嫌がる
・絵本をアレンジして読むと「違う」と言う
・何かを一列に並べようとする

などがあります。

このみかんを並べたりっくんをみて
秩序の敏感期の話が思い浮かびました。

過去にも
トミカのミニカーを
一列にひたすら並べていたこともあったし、
イクメンパパが絵本の読み聞かせをする時に
女の子の声を声色を変えて読むと
「違う!」と突っ込んできたり
思い当たる節が色々ありました。

子どもの成長について
知識があることによって
自ら育つために必要な体験ができるよう
大人としてサポートできることがあると
モンテッソーリ教育について学んだ時に
すごく感じることがありました。

もちろん
なかなかそのとおりに実践することが
難しい場面にも多々直面していますが、
知っていることで冷静になれる、
ということがたくさんあって
助けられたなぁと思っています。

子どもたちが成長するために
大人も親として成長していくこと、
学んでいくことが
とても大切だなと
様々な過程を通じて
強く感じています。

これからも
日々子どもたちと一緒に
成長していける大人でありたいですし、
成長し続ける背中を見せていける
大人でありたいなと思っています!

ABOUTこの記事をかいた人

2019年3月にパパになりました☆ 2020年11月に第二子も生まれました☆☆ 毎日成長していく子どもたちに感動中!! 福祉の仕事をしながら家事に育児に挑戦中!! 福祉業界のイメージを変えるために日々奮闘中!! ちょっと見た目はこわいらしいけど、愛と優しさを持ち合わせた涙もろいイクメンパパです。