子どもに心から謝りたいと思ったことがあった。

こんにちは☆
キリスト教福音宣教会(CGM)の2児の父、
イクメンパパです!!

先日、
イクメンパパはまあちゃん(4歳女子)に
謝ることがありました。

我が家ではよくあることなのですが
夕食の際に遊びが始まったりして
食事が全く進まず、
そうこうしているうちに
お風呂の時間になってしまい
それでも遊ぼうとするという場面。

先日も同じような場面があり
イクメンパパにまあちゃんがべったりで
遊び続けていたので
「早く食べてお風呂はいらないと
寝る前に絵本を読む時間がなくなっちゃうよ」
とやや怒った雰囲気で話しました。

最近はその流れで寝る時間が遅くなってしまい
朝起きるのが遅くなっていたこともあって
早く寝るためにも促していました。

その後、明らかに嫌そうな様子になったまあちゃん。

妻が一緒にお風呂に向かった際に
まあちゃんが何か言いたそうだったそうで
話を聞いてみたところ
「パパが怒ったのが嫌だった」
とのことでした。

翌日
イクメンパパの対応の仕方について
妻に相談というか
お風呂を妻に押し付けるような流れになってしまっていたので
謝罪とともにどのように接したら良いか
LINEでやり取りをしていました。

その流れの中で
まあちゃんはその時その瞬間を
パパと楽しく過ごしたいだけだったのに
イクメンパパは絵本が読めたほうが良いと勝手に思い
そうできなくなることを考えて
怒ったような態度で接してしまったことは
申し訳なかったなと思うようになりました。

絵本が読めなくなるのは良くないかなーと
勝手に思って促してしまいましたが
まあちゃんとしてはその時楽しく過ごしたかったという気持ちがあって
イクメンパパはその気持ちを
受け止めてあげられなかったなぁと思いました。

その瞬間の一緒に楽しく過ごす時間を犠牲にしてまで
絵本の時間を優先する理由は
今のまあちゃんには必要ないのかなーと
個人的には考えました。

なので、
翌日の夜にはまあちゃんに
「昨日の夜はパパが怒ってしまって
嫌な思いをさせてごめんね」
と謝りました。

まあちゃんは
許してくれると頷いてくれてました。

一人の人として
子どもと向き合う時に
大人と子どもというのは関係なくて
申し訳ないことをしたと思ったときは
ちゃんと謝るようにしています。

子どもたちにも
謝ることは難しいときもあるけど
謝れることは
大事なことであることを
知ってほしいなと思います。

ありがとうとごめんなさいは
いつどんな場面でも
必要な時には心から言えるように
続けて心がけていきたいなと思っています!!

ABOUTこの記事をかいた人

2019年3月にパパになりました☆ 2020年11月に第二子も生まれました☆☆ 毎日成長していく子どもたちに感動中!! 福祉の仕事をしながら家事に育児に挑戦中!! 福祉業界のイメージを変えるために日々奮闘中!! ちょっと見た目はこわいらしいけど、愛と優しさを持ち合わせた涙もろいイクメンパパです。